ブランクありでもスムーズに復帰したい!医療行為が少ない職場をご紹介

現役で働いていた頃とは違い、医療は日々進歩しています。

現場で働く看護師は、常に最新の医療を勉強し手技や治療方法などを覚えなければなりません。

ブランクから復帰した方にとっては、

「もう採血の感覚を忘れてしまった」
「医療機器の使い方もわからない」
「検査値なんて、全然覚えてない」

など、医療行為に自信がない方もいるのではないでしょうか。

でも大丈夫!医療行為が少ない職場って結構あるんです。

介護施設やディサービス

超高齢者社会の現代、介護施設での看護師の需要は増えています。

介護施設での看護師の役割は、入所者のバイタルサイン測定、薬の管理、服薬指導、インスリン注射、吸引、怪我をした時の応急処置、病院受診の付き添いなどです。

その他に、オムツ交換、体位変換、入浴介助など介護の役割も大きいですね。

介護施設やディサービスは、病院のような忙しさがなく比較的ゆったり働くことが出来ます。

特に必要とされるのは、入所者や利用者とのコミュニケーションスキルでしょう。

お話好きな方なら向いているので、候補に入れてみてはいかがでしょうか?

保育園看護師

元々小児科で勤務していた方や、子育て経験者、子供が好きな方にオススメです。

保育園看護師の役割は、子供達の健康管理であり、怪我の手当てや、体調不良の子供の看護、必要時に病院受診の付き添い、身体測定、感染症予防の為の清掃、保育士や保護者に、子供の健康管理や感染症予防の為の情報提供をします。

他にも、食事の手伝い、着替えやトイレ介助、空いている時間は子供達と遊んであげます。

医療行為よりも、保育が中心の仕事になりますので比較的ゆったり働ける職場と言えます。

企業看護師

日勤のみで残業はほぼありません。

そして、企業なので福利厚生に手厚いです。

企業看護師の役割は、働いている職員の健康管理で、怪我などの応急処置、健康相談、感染症予防の為の情報提供、カウンセリングでのメンタルヘルスケアです。

医療行為はほぼ無く、カウンセリングやデスクワークが多い職場です。

報告書を作成するので、パソコンを使いこなすスキルも求められるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ブランクで医療行為が不安な方でも、看護師の資格とやる気があれば、それを上手に利用できる場所をみつけることができます。

ぜひこの情報を参考にして探してみてくださいね!


2018年9月4日